作った作品を、観客の前で上映する
2年間の集大成として、全員の自主制作を上映しました。上映は第1回と同じルールです。止めない、戻さない、飛ばさない。
この回で考えたこと
1. 作り手として観られる
今日は、皆さんの作品が分析シートで読まれる側になります。2年間、他人の作品にしてきたことを、今度は自分の作品がされます。
2. 観客の反応を見る
上映中は、画面だけでなく、観ている人の反応も見てください。笑ったところ、息をのんだところ、退屈そうだったところ。それが波紋です。
3. 他人の作品を読む
宿題では、他の人の作品を分析シートで読んでもらいます。同じ課題を同じ時間で作った作品だからこそ、判断の違いがよく見えます。
授業の進め方(90分×2コマ)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 1コマ目 0:00〜0:10 | 上映のルール(止めない・戻さない・飛ばさない)を確認 |
| 0:10〜1:30 | 全員の自主制作を上映 |
| 休憩 | — |
| 2コマ目 0:00〜1:00 | 上映の続き |
| 1:00〜1:30 | 観客としての感想を1作品ずつ一言で書く |
上映順は事前に決めておき、作品ごとの入れ替え時間を短くします。
授業で投げた問い
- 自分の作品で、観客の反応が一番大きかったのはどこですか。
- 予想していた反応と、違ったところはありましたか。
みんなの気づき
授業で出た声を、名前を伏せて載せています。
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[授業後に、学生の気づきを3〜5件追加]
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映像概論
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90年代
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上映
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自主制作
- 映像概論
- 90年代
- 上映
- 自主制作