設計書どおりに作れているかを、人の目で確かめる
自主制作の構成案、コンテ、ルックの設計を提出し、講評しました。AEの授業での制作と並行して進めています。
この回で考えたこと
1. 設計書と見比べる
講評は、作品のよしあしではなく、設計書と比べてどうかで見ます。最初に決めた芯から、ぶれていないかを確かめます。
2. 直すか、変えるか
ずれを見つけたら、作品を直すか、設計書を変えるかを選びます。作ってみて初めて分かることもあります。設計書を変えることは、負けではありません。
3. 言葉で説明する
講評では、なぜそうしたかを言葉で説明してもらいます。はしごの段を飛ばさずに説明できれば、作品にも説得力が出ます。
授業の進め方(90分×2コマ)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 1コマ目 0:00〜0:10 | 進め方と講評の観点を伝える |
| 0:10〜1:30 | 構成案・コンテ・ルックの講評 |
| 休憩 | — |
| 2コマ目 0:00〜1:00 | 構成案・コンテ・ルックの講評の続き |
| 1:00〜1:15 | 全体講評 |
| 1:15〜1:30 | 次の目標を書く |
1人5分(発表3分+質疑2分)で約30人分。人数が少ない場合は、他の人の作品や分析シートを分析シートで読み合う時間に充てます。
授業で投げた問い
- 講評で指摘されたずれは、直しますか、設計書を変えますか。
- 自分の作品を、はしごの4段で説明できますか。
みんなの気づき
授業で出た声を、名前を伏せて載せています。
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[授業後に、学生の気づきを3〜5件追加]
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映像概論
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90年代
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講評
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自主制作
- 映像概論
- 90年代
- 講評
- 自主制作