自分の企画のテンションカーブを、先に描く
第33回で決めた自分の企画の芯をもとに、構成とテンションカーブを描く演習をしました。
この回で考えたこと
1. 4段階に分ける
第11回の『ルックバック』で使った、出会い・展開・転換・着地のような4つの段階に分けます。短い作品でも、この4つがあると構成が締まります。
2. 山は一つ、はっきりと
自主制作の短い作品では、山をたくさん作るより、一つの山をはっきり作る方が伝わります。その山の手前の谷を、どれだけ丁寧に作れるかです。
3. カーブは修正していい
描いたカーブは、コンテを描きながら何度でも直して構いません。最初に描くことで、直すための基準ができます。
授業の進め方(90分×2コマ)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 1コマ目 0:00〜0:20 | 前回までの振り返りと、演習の例を見せる |
| 0:20〜1:30 | 個人ワーク |
| 休憩 | — |
| 2コマ目 0:00〜0:30 | ペアで見せ合い、意見をもらう |
| 0:30〜0:50 | 意見をもとに修正 |
| 0:50〜1:20 | 数名が発表し、講評 |
| 1:20〜1:30 | 次回までに仕上げることを書く |
授業で投げた問い
- 自分の企画の山は、どこにありますか。
- その山の手前の谷では、何が起きますか。
みんなの気づき
授業で出た声を、名前を伏せて載せています。
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[授業後に、学生の気づきを3〜5件追加]
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映像概論
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2000年代
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テンションカーブ
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演習
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自主制作
- 映像概論
- 2000年代
- テンションカーブ
- 演習
- 自主制作